こんにちは!

年明けのフィッシングショー祭りも一息つき、リールやロッドなどの大物アイテムのNEWリリース情報は落ち着いた感じですが、釣りとしては本番の季節に突入し、いろいろなNEWアイテムがリリースされてきています。

今回は、そんな小物(中物?)アイテムのNEWカマーについて、気になる商品をピックアップしてみたいと思います。


ジャングルジム(JUNGLEGYM)から2アイテム

まずは、ライトゲーム系のメーカーとして有名なジャングルジムさんから発売される新製品がなかなかHOTなので取り上げてみたいと思います。

●ジャングルジム タタムブーツ

最初は、長靴(レインブーツ)です。

何がHOTかというと、この長靴は小さくコンパクトに畳んでしまうことができるのです。

なので商品名も【ジャングルジム タタムブーツ

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(JUNGLEGYM 商品HPより引用)

従来の長靴も半分に折るくらいはできるのですが、この【ジャングルジム タタムブーツ】は下の写真のように、くるぶしから上の部分をシューズ部分に巻きつけて、ぺったんこにして収納することが出来るアイテムなのです。

そして、専用の収納袋(ポーチ)が付いているので、畳んで袋に収納すると非常にコンパクトに片付けることができるのです。

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(JUNGLEGYM 商品HPより引用)

そのまんまですが、素材に工夫をされているようで、畳めると言いつつペロンペロンではなく、シャキッと立つようです。

また、ここまでコンパクトに収まるとなると、ソールが弱くてダメなのでは?と心配になるかも知れませんが、ソールの素材にも拘っているようで、地下足袋を履いたような感覚でこのブーツを履けるようです。

製品の動画紹介もありますので、関心のある方はご覧下さい。


また、ブーツと言えば過去には【PROX Pプルーフウェーダーブーツラジアルソール】を購入しています。



こちらの商品も、ふくらはぎ辺りの素材は柔らかい(ウェーダー素材)なので畳めるのですが、ベースは長靴なので、クツの部分はコンパクトに畳んでしまうことはできません。

因みに、こちらの商品は税抜きで2,800円ほどの商品になります。
PROX製品らしく、リーズナブルなところが魅力ですね。

車に積んでおくぐらいであれば、どちらも大差無いかも知れませんが、ちょっと電バスで遠征となると、コンパクトに片付けてしまえる【タタムブーツ】は明らかに優位なアイテムです。

歩き心地が良いという製品コメントも見て、思わずポチっとしてしまいました。

実売価格で、5,000円台の商品です。長靴として見た時には高くもなく、安くもなくというところですがポイントでしょうか?

商品が届いてみないと素材感の細かいところはわかりませんが、シャキッと立つという特性などを聞くと、シリコン素材系なのではないか?という予感がします。

まぁ、シリコン素材であれば、熱にも強いし、夏場の社内放置にも耐えてくれそうなのでウェルカムです。

●ジャングルジム スリーパーマッチョDX

続いて紹介するのは、ジャングルジムの小物アイテムになる、新作ジグヘッドです。

その名も【スリーパー マッチョ DX】

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ボトムで立ってくれるジグヘッドとして、また、その特徴的なフックデザインとして有名なスリーパーシリーズに、更にハイウェイト版が登場しました。

ステイではボトムでフックが立つので、根掛かりがしにくい特性を持っている点は従来品と同じなのですが、今回私が注目した点は、リアアイがある点です。

下の図のようにブレードやアシストフックを装着することができます。

【デコイ デルタマジックHD】でもアシストフック装着ができるようになっていますが、【スリーパー マッチョDX】は本体の一番後ろにアイが付いているので、ブレードチューンをするとハタ系のターゲットに最高に効果がありそうですね。

一番軽いのが18gとのことで、個人的には7gや10gが欲しいところですが、チニング用のロッドを利用して夏場のアコウ狙いに使ってみたいアイテムです。

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サーティフォー(34)から2アイテム

続いては、こちらもライトゲームで有名なサーティフォーさんから発売となる(若しくはすでに発売されている)アイテムを2つピックアップしてみたいと思います。

●充電式インティレイ

まずはチェストライトのインティレイです。

このインティレイは、初期モデルが乾電池式で、私も購入しており過去にもインプレ記事を掲載しています。

サーティフォー×Hapyson 新作インティレイ

そして、今回紹介するのは、そこから充電式として発展したインティレイになります。

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マイクロUSBケーブルを利用して充電が可能なようなので、車のシガーソケットを利用した変換器などを持っていれば、車で移動している間に充電することも可能です。

ただ、釣り場で充電が無くなった時には、乾電池式ならバッグなどに予備の電池を入れておくことで対応可能ですが、充電式の場合はそうはいきません。

且つ、仮に携帯電話用などの持ち運び式のバッテリーを持っていたとしても、その場で充電を開始して釣りの使用に耐えれるほど充電できるのかが不明ですね。


乾電池式のインティレイは単3電池4本使用なので、お世辞にも軽いとは言えないのですが、首から吊るして使う仕様になっているので、それほど重さをデメリットとして感じることはありません。

まぁ、単3電池4本も使うので、かなり長く使うことができるところをメリットとして感じています。

が、新しい充電式インティレイの重量は170g。

従来品が電池込で200gと言うことで、15%ほどの軽量化が実現しています。

しかも、電池寿命は乾電池使用時よりも大幅に長くなっています。

強点灯時間比で、充電式インティレイが4.5時間、乾電池式が2.5時間(アルカリ乾電池使用時)と、かなりの長時間使用が可能となっています。

また、目立たない追加機能なのですが、ナイトゲーマーとしては魅力的な機能が追加されています。

それは集光の微弱点灯。

強点灯が200lm、弱点灯が50lmなのは、充電式も乾電池式も同じなのですが、この微弱点灯は7lm。

釣り場では海面に灯りを照らさないまでも、地上を明るく照らすことさえも気になる場合があります。

街灯りや常夜灯があるところなどでは、それほど神経質になる必要もないかも知れませんが、真っ暗なポイントなどでは、自然な状態では灯りは無い訳ですから、強力な灯りで地上を照らすだけでも魚にプレッシャーや違和感を与えてしまうことは大いに考えられます。

最後に、電池を利用する製品では、低温時にバッテリーの寿命が著しく短くなるという弱点がありますが、充電式インティレイでは冬季の低音でも安定して使用できるそうです。

冬場になると急に使用時間が短くなられるのも困りますので、これも充電式の大きなメリットではないかと思います。


私は、乾電池式のインティレイが元気なので、まだ買い替える気はありませんが、電池寿命の長さや微弱点灯機能などを考えると、次の買い替えは充電式インティレイで決まりになりそうです。

まぁ、その頃には、もっと良い釣り用ライトがリリースされているかもしれませんが (^^;;


●サーティフォー 34 ベルトストッパー

次のアイテムは、商品名だけ聞くと、何の為に使うアイテムなのか?イメージがわきにくいのですが、ウェストポーチタイプのライフジャケットの余ったベルトを束ねておくアイテムです。

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ウェストポーチタイプのライフジャケットは、よほど恰幅が良い方でなければベルトがかなり余ってしまいます。

そのベルトの余りは、下の写真の左側のように、ぶらぶらと垂らしておくしかなかったのですが、これが結構邪魔になるのです。

そこで、このベルトストッパーの登場です。

ベルトの余った部分を纏めて固定してしまうことができるので、ベルトの余りが邪魔になることはありません。

且つ、せっかくなので?ベルトの余りを束ねるだけでなく、そこにD管をセットして、プライヤーや小型のフィッシュグリップ、その他小物などを吊るしておくことができる仕様になっています。

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ちょっとしたアイデア商品の部類ですが、ライフジャケットは今や港湾部で釣りをするアングラーにとって必須アイテムですので、皆さん同じ課題を抱えているはずです。

ベルトを束ねて固定してしまうまでは思い付きそうな気もしますが、そこにD管を付けてしまうところはナイスアイデアではないかと思います。

因みに、この商品は1,980円(税抜)。

この機能としては、ちょっと高いかな?と言う気がしないではないですが、アイデアの勝利に一票ということで購入してみても良いのではないか?と思います。


まとめ

以上、最近目に留まったNEWアイテムをご紹介しました。

今回は身の回りのアイテム系を中心(一部ジグヘッドもありましたが)に紹介しましたが、他にも気になるアイテムがどんどん市場に登場しています。

新しいものは、全部買っているとキリがありませんが、どんなアイテムが出ているのか?知っておいても損はないかと思います。

今後も、気になった商品はこちらの方でピックアップして紹介していきますので、こちらの記事を読んでいただき、欲しかったアイテムに出遭えて頂ければ幸いです。


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