こんにちは!

今回は金曜日の夜のアジング調査と、土曜日夜の壁ドンチニングの調査の釣行記になります。

アジングについては、どこでアジが釣れているのかさっぱりわからないので、新規ポイントを3ヶ所ほど見て回りました。

アジングについては、釣果以外にオチがありました。しかも、スタート時点で(^_^*)

そして、チニングは例年のマイ実績ポイントを深夜に見て回り、タナを見つけたところから連発劇となりました。

久々の壁ドンチニング、なかなか楽しめました。

では、釣果記いってみたいと思います〜
 

アジング成立ポイント調査


さて、金曜日の夜はアジおるんかな調査。

毎年行ってるポイントでは、どうもアジの気配が感じられないので、意を決して新規のポイント開拓に行ってみました。

因みに、本当はコラボ釣行になるはずだったのですが…お相手、まさかの寝落ちで、結局、単独での釣行となりました。

まぁ、単独と言いつつ、私が現地に着く頃に起きた幻の同行者から電話にて色々とアドバイスをもらい、とりあえず狙いのポイントに入ることができました。

先行者の姿があったので、アジが釣れているのか?と期待したのですが、その方の狙いはシーバス。

準備してるハナからシーバスを釣られていました。

アジの状況を聞くと、アジはまだ釣れてるのをみていないとの話しと、ガシラなら釣っているのを見るとの話しを親切に教えていただけました。

少しだけ、アジを狙ってみましたが、水深がイメージしていたよりも浅く、アジの気配は感じなかったので、少しだけガシラを狙ってみることに。

ガシラに限らず、地形的にはタケノコメバルも狙えそうな感じなので、敷石のありそうなエリアのボトムを狙ってみることに。

すると数数目で、ココッ!とバイト。

フッキングすると、乗りはしましたが軽~~い手応え。

上がってきたのは、超かわいいガシラ。

この魚は早々にリリースして、他の場所にアジの調査に移動することにしました。

やはり、アジは少し水深のあるエリアの方が良さそうだったので、そのような場所に行ってみることに。

すると、アジングに加えて、エサ釣りの方の姿も見えたので、釣果を聞いてみたところ、アジはさっぱり釣れないとの事。

その後、何ヶ所か見て回りましたが、釣れいるエリアは限定されていることと、まだまだ本調子ではないことを確認して週末のアジング釣行は終了となりました。

今年のアジはなかなか顔を拝むことができません~

日は変わって、壁ドンチニング調査


そして、日は変わり、カレンダーとしては日曜日となっている土曜日の深夜、25時。

釣り友さんが釣られていたチニングの状況を見て、久々にチニングをやってみようと思い出撃することに。

タックルは、約一年放置のホコリまみれの壁ドンチニングタックル。

ラインも巻きっ放しで少し白濁感のある【東レ バウオ®️エクスレッド】の8lbですが、ネットがあるので何とかなるだろうと、そのまま使うことに~

家の近くのポイントに着き、バスフィッシング用のジグヘッドに【ダミキジャパン バンザイ太郎】の2inをセット。

壁ドンで実績のある棚から探り始めました。

過去の記憶を辿りつつ、実績ポイントを探りますが反応がありません。

やはり、もう少し暖かくなった時のポイントなのか?と少し移動。

移動した先で、落としている途中でバイトをキャッチ。

棚が思ってるより浅いのか?

ということで、バイトのあった棚に合わせてみたところ、次々にバイトが。

突っついてくるけど、なかなか乗りませんが、少し工夫すると〜

コンッ!

フッキングと共に久々の強烈な引き!

それほど小型でもなさそうでしたが、最後は気合で抜き上げ~~

しかし、このサイズの抜き上げは竿に優しくないので、あまり多様しない方がいいですけどね(^_^*


とりあえずレンジがわかったので、同じレンジを意識して狙っていくと、バイトが頻発。

乗らないバイトが多かったのですが、狙い目(レンジ)がわかったので、他の場所も同じ状態なのか?を確認しにいくことに。

次に移動したところでも、同じレンジで1匹ゲット。

ルアーについても、【ダミキジャパン バンザイ太郎】の強さは健在です。

この日のレンジはこれか!とわかったので、仕上げに、最初に入ったノーバイトポイントに入り直すことに。

やはり魚は居ました!


先ほど、一通り流してノーバイトだったポイントですが、レンジを変えて狙ってみると、今度は1投目からバイトをキャッチ。

食い込まないので、乗らない時の一工夫をすると~

コンッ!

フッキングと同時に強烈に足元に突っ込む引きは最高に面白い。

足元から引き離して、沖向きに誘導し、クラッチワークで徐々に弱らせつつ、タモ入れのタイミングを伺います。

この日はタモの網が小さいので、タモ入れは慎重に、且つ、一発で決めなければいけません。

空気を吸わせて一発ネットイン。

引きからしてサイズアップかと期待きたのですが、サイズは40cmに遥か届かないサイズ。

しかし、気持ちの良い1匹でした。

   
更に探っていくと、数メートルも離れていない場所で

ゴンッ!!

まさに壁ドンです。

フッキングとほぼ同時に水面を割って飛び出すキビレ。

水中に戻ると一転、一気に底めがけてダッシュします。

ラインの強度が心配だったので、クラッチワークで強い引きにはラインを出しつつ、抵抗するキビレをいなします。

何回かの突っ込みを耐えて、ようやく浮いてきた魚は明らかに今日一!

水面でイヤイヤする魚の頭を浮かせてネットに誘導している最中に

ポ~~ンとルアーが外れてしまいました。

フックオフか?とジグヘッドを確認してみると、見事にゲイブのところでフックが折れていました。


過去には、付け根の鉛の部分の付け根を折られたことがありますが、引っ張り合いでフックが折れるとは・・・

チヌ・キビレは噛む力も強力なので、歯で噛まれて折れたのかも知れません。

いずれにしても、狙った通りに複数匹釣れたので、今後に繋がる確認ができたと納得してここでストップフィッシングとしました。


アジングからの~壁ドンチニング まとめ

先週は数日、アジングで地元エリアを探りましたが、まだまだ釣れているところは限定されている感じであることがわかったので、今の時期に焦って深追いせずに、初夏の豆アジング開始を待ってみようか、というところです。

一報、もう少し可能性を追いかけたいのがメバリング。

ここ最近では、狙えるポイントも限定されてきた感があるので、5月いっぱいは狙っていこうかと思っています。

そして、今回、開幕を確認した壁ドンチニング。

チニングについては、河川やサーフエリアでの底ズルも楽しみですが、繊細さと激しさを合わせもった壁ドンチニング、アジングまでの間の遊び相手としてやっていけそうな気がします。

と言うことで、日曜日に久々(1年ぶり?)にラインを巻き替えました。

壁ドンチニングを開始した時はフロロカーボンの10lbでしたが、その後は8lbでずっとやってきました。

今年は更に精度を上げる為に、7lbで狙っていきたいと思います。

やはり、ラインは細い方がナチュラルさが出て食いに影響する感じがします。


<参考>タックルデータ

ロッド:サーティフォー 34 アドバンスメント DFR-511
リール:シマノ 16ヴァンキッシュ 1000PGS
ライン:エステルライン0.2号+東レ バウオ エクスレッド3lb

ロッド:アブガルシア ソルティステージKR-X ベイトフィネスカスタム SBFC-742MLS-KR
リール:テイルウォーク エラン マイクロチューン 73L
メインライン:東レ バウオ エクスレッド 8lb

土肥富 Odz オッズ ミドスペショット
フックは若干の弱さを感じますが、フッキングは抜群!
カンヌキフッキングなら魚を逃しません。
私は1/20ozを愛用しています。

テイルウォーク エラン マイクロチューン73L
壁ドンの釣りには飛ばす方の高性能は要りません。
落として探る釣りなので、パーミングの良さがポイントになります。
エランはコスパの高さが魅力で使っています。


■アブガルシア ソルティステージKR-X ベイトフィネスカスタム
この性能にして、この価格!
恐るべし世界のABUです。


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