こんにちは!
   
先週末は入手した【Fishman Beams inte 7.9UL】が使ってみたくて、少し遅い時間からでしたが出撃してきました。

メインのターゲットはメバルでしたが、時間があればチニングも、というプランです。

いずれにしても、ロッドは実戦初投入のロッドなので、何とかしっかり魚を釣って鱗付けを達成することも重要なミッションです。

ここ最近の渋さから、厳しい釣りを覚悟していましたが、結果は嬉しい五目釣り達成。

NEWタックルとの相性、良いです~ (^^

ロッドの特性も体感することができました。

では、釣行記いってみたいと思います。


メバリングからスタートすると、外道が歓迎?

最初は冒頭書いた通りで、メバリングから開始。

しかし、風が強く、いつものスーパーフィネスのUNDER0.5gの釣りは難しそうだったので、ジグヘッドは【アピア APIA アーチヘッド】の1.0gで開始することに。

ワームは【サーティフォー 34 オクトパス 1.8in】の"わさび"をチョイス。

密かに、このジグフックであればチヌ・キビレが掛かっても何とかなるだろうという下心がありました。

さて、タイドのタイミングは下げ始めて少し経ったくらいです。

まずは表層を順当にチェックするも無反応。。。

なんだかヤバい雰囲気。

そこで、一気にレンジを下げてチェックしてみると、ココッ!と明らかなババタレバイトが。

やはり、このレンジまで下げるとチヌ・キビレが当たってくるか、と思いつつ、次のバイトに備えると

モンッ!

と押さえ込むようなバイトをキャッチ。

すかさずフッキングすると、グイグイとボトムへ走ります。

てっきりキビレだと思っていたので、そのつもりにしていたのですが、少し拍子抜け。

ロッドはしっかりと曲がり込みますが、ベリー部くらいまでが入り込むだけの感じで、バットには全くもって余裕が有り余る感じです。

しかし、キビレでないならメバルか?

と期待をして浮かせてくると~水面に見える魚体は黒い??

メバルに期待をはせて抜き上げると、足元でライトに照らし出されたのはナント、22cmくらいの良型のガシラ!

時期的な問題もあるんだと思いますが、さすがにこのサイズになるとガシラと言えども良く引きます。

NEWロッドの最初の獲物はガシラでした。



リグを替えずにそのまま釣りを続行していくと、やはりキビレっぽいバイトが出ます。

ロッドがスローテーパーなので、感度はどうかな?と思っていましたが、感度は十分な感じで、小さなバイトもしっかりキャッチできます。

これだけキビレのバイトが頻発するなら、バッグに忍ばせていた【ダミキジャパン バンザイ太郎 2"】にチェンジしようかと思いましたが、もう少し【サーティフォー 34 オクトパス 1.8in】の"わさび"で粘ることに。

すると、一回り大きなバイトが出たのでフッキングすると~

ゴンゴン!!

出ました、ようやくのキビレの引きが味わえました。

ロッドのパワーがあるせいなのか?ロッドが柔らかいので暴れないのか?やり取りは結構マイルドな感じです。

水面でギラッ!と光るのでキビレ確定ですが、サイズが小さい・・・

上がってきたのは、30cm弱のキビレでした。


メバルに狙いを絞ると、本以外に面白いゲストが!

さて、キビレを釣ったことで、ロッドの特性(非常に良く曲がってくれる)は体感できました。

こうなると、やはり本命メバルが釣りたくなります。

ちょうど風も弱くなってきていたので、ここでリグを一気に軽くすることに。

【TWO by TWO 漁港ヘッド】の0.4gに、【TWO by TWO 漁港ワーム】の"神バナナ"をセットして、セレクティブなメバルに的を絞って狙ってみることに。

リグを替えてすぐに、小さいバイトがあり、再度バイトのあったエリアを狙い直してみると~

コンッ!

ギュ~~~~ン

ロッドが長いので、ストロークの長さを活かしてフッキング。

しかし、フッキング直後の魚は一気に根に向かってダッシュします。

これはヤバい、とロッドのタメで魚を止め、何とか根と違う方向へ走ってくれました。

しかし、時折見せるダッシュは強烈。

チヌのような首振りもないし、これってメバル??

ようやう浮いてきたところで魚体を確認すると、キビレのようにギラッと光らない。

もちろんシーバスでもありません。

ここにきて尺メバルの登場か?と期待を込めてネットイン。

引き上げてライトで照らしてみると~



ナント、30cm近くのグレ!!

確かにここのポイントは昨年もグレを釣っているので、驚きはほどほどでしたが、すっかり良型メバルだと思っていただけに、完全に拍子抜けでした。

はは〜ん、先程からアタリが出ていたのはこいつで、口が小さいので大きなジグヘッドでは乗らなかったということか〜〜

と勝手に自分の中で解釈して、やはりメバルは諦めて、壁ドンチニングにするかな〜と思って探っていると、先程のグレが釣れたら場所とはかなり離れた場所で〜

ココンッ!

完全に気が緩んでいたのですが、幸いなことにフッキングに成功。

ビビビッ!

と、トルクのある引きなので、もしや〜〜と思って浮かせると、水面で暴れる魚体は黒い!

ネットで掬うほどでもなさそうだったので、えいや〜で抜き上げると、まさかのメバルでした。

サイズは余裕の20cmオーバー。

釣り自身が1週間ぶりだったので、1週間以上はメバルの顔見てなかった計算。

嬉しい1匹となりました。

リグとレンジが合っていると感じたので、引き続き狙っていくと、すぐに

ココンッ!

ロッドがバイトの弾きを防いでくれているのか?これもフッキングに成功。

グイグイとロッドを曲げてくれる引きは、ほぼ間違いなくメバル!

水面で暴れさせないように、一気に抜き上げて、ライトに浮かんだのはやはりメバル。

少しスレンダーでしたが、20cmオーバーの2匹目のメバルにテンションアップです。

仕上げは五目釣り達成

この日メバルの数釣りができるのか?と期待しましたが、その後はノーバイトの時間が続きます。

そこで、ここまで4種目釣れてるいるので、鱗付け記念に五目釣りにチャレンジしようと思い立ちました。

今、この状況で、プラスαの1魚種として考えられるのは、タケノコメバルかムラソイ。

ムラソイは狙って釣ったことがないので、タケノコメバルに絞るのが一番確率が高そうなので、最後はボトムロック狙いでいくことに。

ボトムロックをすれば、ロッドの感度確認にもなるので一石二鳥です。

【デコイ デルタマジック】の3.5gに【オンスタックルデザイン ワインドシャッド40】でタケノコメバルを狙います。

3.5gのジグヘッドにバルキーなワインドシャッドなので、フルキャストするとかなり飛びます。

ボトムをとって、丁寧に探っていくと、何やらストラクチャーを確認。

ここで、ステイを長くとって、小さくワインドさせて誘ってみると〜

コンッ!

バイトをキャッチ!

そしてフックアップ成功。

弱々しい引きですが、間違いなく魚です。

そして上がってきたのは〜?

小さいながらも、タケノコメバル!

狙い通り!

これで五目釣り達成です。

小さなお口に、大きなリグを頬張ってくれたタケノコちゃんをリリースして、この日の釣りは終了としました。

まとめ Beams inte 7.9UL 鱗付け釣行

ということで、ちょっと面白い感じの鱗付けなりましたが、新しいロッドの特性はある程度確認できました。

因みに、1gのジグヘッドにワームのセットでは、かっ飛ばすのはちょっと難しいかもしれません。

まだまだ慣れてないのでこれからですが、ロッドが長くなりグリップエンドも長くなったので、シングルハンドキャストが難しくなり、ロッドにルアーのウェイトを乗せる投げ方をするにはすこしコツがいる感じです。

ただ、延べ竿をイメージしたアクションは確かにそんな感じで、竿が引きを吸収してくれるので、細いラインでのやり取りでは安心感があります。

アジングでも試してみたいのですが、先にキビレとのやり取りをもう少し確認して見たいので、次は壁ドンチニングに試してみようかな?と考えています。

フッキングが決まるのか?が気になりますね。 

ただ、柔らかいイメージに反して、感度はなかなかに高いものがありました。

アジングやボトムロックでも十分使えるのは間違い無いと思います。

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<参考>タックルデータ

ロッド:Fishman Beams inte 7.9UL
リール:シマノ 16アルデバランBFS XG KTFスプールチューン
ライン:東レ ソルトライン®アジングPE 0.4号+バウオ®️エクスレッド 4lb

■アピア APIA アーチヘッド
ロックフィッシュだけでなく、チニングにも非常に有効ですね。

■TWO by TWO 漁港ワーム
この小ささが、スレているメバルには有効な感じですね。
    
   
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