こんにちは!

昨夜は今年で50回目となるメバリングに出撃してきました。

と言うのも、先週の釣りでバチに付くメバルが釣れて、まだ自分が通っているフィールドにメバルが残っていることが確認できたことで、もう少しやってみようと言う気になった為です。

梅雨まではメバルは釣れると言われていますが、私の居る近畿地方も梅雨入り間近といった状況です。

残された期間で、あとどれだけメバルの顔が見れるのか?という調査になります。

では、メバリング Day-50 キリの良い釣行ですが、結果は出るのか>

釣行記いってみたいと思います。


風の予報が外れてラッキーな展開に

事前の天気予報では、南からの風が5m~6mとキツい予報でしたが、実際に釣り場に行ってみると予報が嬉しい方に外れてくれて、ほぼ風は無い状態でした。

風があるのは決して悪い条件ではないのですが、ライトゲームで、特に軽いジグ単などで攻めたい場合には、PEラインの使用とも相まって、結構釣りをするのが難しくなってしまいます。

ここ最近ではメバルは軽いリグしか釣れていなかったので、風の強い日はチニングに走るしか選択肢が無かったのですが、この日は積極的に狙っていけると、テンションを上げてポイントに入りました。

タックルは【Fishman Beams inte 7.9UL】に【シマノ 17カルカッタコンクエスト BFS HG】、そしてラインは【東レ ソルトライン®アジングPE 0.4号】&【東レ バウオ®エクスレッド 6lb】のセッティング。

メバルがダメな時にチニングもできるように考えたセッティングです。

さて、最初はジグ単で探っていこうと、【TWO by TWO 漁港ヘッド 0.4g】に【サーティフォー 34 オクトパス 1.8in “わさび”】のセットで、バチを意識して釣りを開始しました。

しかし、何ヶ所か様子を見る中で、水面でピチャリとライズが出ているような気配を感じたので、すぐにリグを交換して【アイマ ima カーム calm 80】でライズが出ていたところを流してみると~

ゴンッ!

一撃でヒットしました。

結構良い引きで、チーバスか?と思いましたが、水面で跳ねることもないのでメバルと確信。

抜き上げでバラさないよう慎重に丁寧に持ち上げて、無事にファーストフィッシュをゲット。

ここでバラすと調子が狂うので、この1匹は大事な1匹です。


しばし、バチパターンで連発


メバル狙いと言いつつ、敢えてmebaカームではなく、カーム80なところがキモです。

表層のバチを意識しているメバルなので、数センチの違いはほぼ影響ありません。

ベイトタックルでも安定してキャストができるノーマルのカーム80が使い易くて良い感じです。

まだ、水面に生命感が残っているので、引き続き同じプラグで探っていくと~

巻いてきて、足元近くで

ゴッチ~~ン!

これも20cmアップのレギュラーオーバーのメバルでした。

ロッドが素直に曲がってくれるので、やり取りが非常に楽しい上に、特にティップセクションが柔らかいので、吸い込みも良いようです。

今後もメバリングのプラグゲームや、シーバスのバチゲームには活躍してくれそうな予感です。



更にさらに、怪しいエリアを探っていくと~

コンッ!ギュ~~~ン

連続ヒットです。

これもなかなか良い引き。

針外れや口切れだけを注意して、ドラグは緩めでやり取りをします。

水面に浮いてきて、メバルであることが確認できたところで抜き上げ~

3匹目の本命をゲットできました。

先週末の釣行もそうでしたが、【アイマ ima カーム calm80】、大当たりです。



しかも、魚は写真の通り、綺麗なブルーバック。

回遊と判断して、すぐに釣りを再開しますが、さすがに4連発は出ません。

ならばと、プラグを手持ちの中でローテーション。

バチカラーの【スミス ガンシップ45】にチェンジしたりと工夫をしてみますが、その後はパタリとバイトが途絶えてしまいました。

そこで、プラグからワームに変更して、もう少しストラクチャーをタイトに探っていきますが、簡単には反応してくれません。

ワームのサイズを少しずつ落として探ってみましたが、結局、ワームではバイトを引き出すことはできませんでした。

そこで、ランディングネットも持ち込んでいることだし、最後に少しだけチンング試してみることに。

しかし、真剣さが足りないのか?自分的にはかなり丁寧にレンジも変えつつチェックしたのですが、何度かババタレ級のバイトはあったものの、レギュラーサイズ以上のゴンッ!はなく、時間切れで終了としました。


メバリング Day-50 まとめ

最後は尻切れトンボ的な終わり方で、釣れているのにやり残した感が出てしまった釣行でしたが、今回の結果を踏まえて、今の状況を考えてみました。

今回に限らず、ここ最近の釣行で、まだ自分の通うフィールドにはメバルは居る。

しかし、数的には減ってきているようで、探すのが難しい。

且つ、春先のようにいろんなリグやワームに口を使ってくれなくて、比較的小さなワームにしか反応が無い。

しかし、しかし、バチなどが浮いて、それが集まるなどの条件が揃う場所では警戒心を解いてエサを捕食しているようで、そのような状況のメバルは簡単に口を使ってくれる。

という感じです。

メバルは尺(30cm)になるのに10年はかかると言われていますが、激戦区の都心部の湾奥で大きくなるには、それなりに利口な個体が多いと思われます。

利口で警戒心の強いメバルは、釣り人の手が届くところに出てくるには、何かトリガが無いと難しく、そのトリガが今はバチになっているという感じです。

今後のことを考えると、ストマックポンプ(スポイトみたいなやつ)で何を捕食しているか確認するのが良いと感じており、これはこれで調達を検討中です。

梅雨に入って出撃タイミングが難しくなりますが、どこまでメバルが狙えるか?今年はもう少し頑張って試してみたいと思います。


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<参考>タックルデータ

ロッド:Fishman Beams inte 7.9UL
リール:シマノ 17カルカッタコンクエスト BFS HG
ライン:東レ バウオ®️エクスレッド 4lb

アイマ ima カーム calm 80
メバリングでもこのサイズ、全然問題ないですね。
ライトチューン版も出ています。


TWO by TWO 漁港ワーム
今回はダメでしたが、最近の頼みの綱です。


TWO by TWO 漁港ヘッド
フックが強いので良型メバルでも安心してやり取りができます。
キビレでもネットさえあれば十分対応できる強さです。


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