こんにちは!

ブログを書く時間が無くて、記事ネタが溜まりがちです。

今回の釣行記は、週末の万死の釣りの悪い流れを払拭する為に行ってきた、月曜日の壁ドンチニング釣行のお話しです。

チニングとしては、プラも含めて万死釣行で2回を費やしているので、密かに今回の釣行で既にチングもDay-7になります。

底ズルチニングもリベンジ必須と考えているのですが、一緒にメバリングチェックもできるので、ついつい港湾部の方へ足が向いてしまいます。

実際、火曜日も出撃したのですが(改めて釣行記は書きますが)まだメバルは港湾部に居ることが確認できていますので、夏まではメバリングも並行でやっていこうと思っています。

では、今回は壁ドンチニング記として、いってみたいと思います。


リハビリはいきなりのマチヌから

さて、月曜日のナイトタイムは風が強く、はなからメバリングは諦めての出撃でした。

まずは【オッズ ミドスペショット 1/32oz(0.9g)】に、信頼の【ダミキジャパン バンザイ太郎 2in】で釣りを開始。

タイミング的に潮位が高いことと、風が強くて水面が波立っているので、水面直下で沈下してくる貝や蟹を待っている魚が居るのでは?と少し浅めのレンジを探っていきます。

しかし、浅いレンジはババタレのバイトしか出ません。

やはり普通以上のサイズのチヌ・キビレはそんなに水面近くまで出ないのか?と思いつつ、少しずつレンジを下げていくと、想定2.5mラインくらいで初バイトをキャッチ。

そのまま釣り続けていると~

ココ、グンッ!

柔らかいロッドティップが吸い込まれるのを、手の感触で確認してからフルフッキング。

しっかり送り込んだのでフッキングも成功。

一気に足元めがけて突っ込みます。

ロッドのバットパワーを活かせて魚の走りを止め、そこからやり取りを開始します。

執拗に足元に走るので、もしや?と思ってやり取りをしていたのですが、浮いてきた魚をネットですくって引き上げると、やはりマチヌでした。

キビレは横方向や沖方向に走ることが多いのですが、マチヌは結構足元に走るのが面白いですね。

引きのトルク感もマチヌは少し違う気がします。

キビレよりも踏ん張りが強い気がしますね。

いずれにしても、ファーストフィッシュを無事にゲットして一安心というところです。


NEWアイテムの“ジャッカル ちびチヌ蟹”を投入

とりあえず釣れたので、鉄板ワームから新アイテムに交換してチェックしてみることに。

少し前にもこちらのブログで触れた、ジャッカルさんの新ワーム【ジャッカル ちびチヌ蟹 1in】です。

記事を書いた後、なかなか店頭に並ばなかったのですが、先日釣具屋に寄った際に見つけたので買っておいたアイテムです。

ワームが小さいので、ジグヘッドはショートシャンクのタイプの方が相性が良い感じです。

そこで【デコイ チヌヘッド 1/32(0.9g)】にチェンジして釣りを再開します。

釣れたレンジを意識的に、且つ、横よりは縦の動きを意識して探っていくと~

ゴンッ!ゴゴンッ!!

思いっきりしっかりしたバイトでロッドティップが引き込まれます。

最初の突っ込みは威勢がよかったのですが、その後はすんなり。

細めのラインでも十分拔き上げ可能なサイズでしたが、2匹目をゲットです。



いい感じでリハビリが進んできたので、そのまま【ジャッカル ちびチヌ蟹 1in】で釣りを続けます。

その後、乗らないバイトがポロポロあり、少し丁寧に落としの動作を入れてみると、フォール中に~

グンッ!

フッキングもカウンター的にバッチリ決まり、ファイト開始。

今度は少し良い引きで、慎重にやり取りを行い、何度か空気を吸わせてからネットイン。

ランディングネットのフレームのサイズが小さいので、ネットインも丁寧にやらないと掬い損ねてしまいます。

上がってきたのは、35cmほどのキビレ。

とりあえず、この魚で壁ドンチニングによるリハビリは完了と判断し、少し早いですがこの日はストップフィッシングとしました。


チニング Day-6 リハビリ釣行まとめ & タックルインプレ

ということで、失意の万死釣行から、魚の顔が見られて少しは立ち直ることができました。

やはり、慣れている釣りは再現性が高いですね。

であれば、底ズルチニングもしっかりやり直すべきかな?という気持ちにはなっています。

コテンパンを恐れていては次につながらないと自分に言い聞かせているところです。

なお、【ジャッカル ちびチヌ蟹 1in】ですが、手のデザインとボディフォルムの影響かと思いますがフォール速度はスローなので縦の釣りには向いているかと感じました。

まぁ、最近では蟹の形をしたワームはエコギアさんなどからも出ていますが、、【ジャッカル ちびチヌ蟹 1in】は通常のワーム素材なので使いやすさはこちらに軍配が挙がるかと思います。

また、今回の釣行で、NEWアイテムをもう一つ試してみました。

それは先日購入した【第一精工 糸くずワインダー】です。

実際に使ってみないと本当の使い勝手の良さはわからないのですが、これなかなかイイ感じです。

カットしたラインの端を横と上蓋部にあるスリットから入れるのですが、長めのラインなら側面から入れるのがいい感じですし、ノットを組んだ時の端糸は、上蓋のスリットから入れると上手くケースの中に取り込んでくれます。

この2つのスリットを付けているところが、なかなか考えているな~と感じるポイントです。

ケースも結構大きいので、都度都度捨てる必要もなく、数回の釣行分はまとめて捨てればOKという感じ。

これなら端糸も含めて全て持ち帰れるので、釣り場の保全には間違いなく良いアイテムだと思いました。

SAFCの大会用にも1つ調達済なのですが、高い商品ではないので、ひとつ持っておいて損はないかと思います。


<参考>タックルデータ

ロッド:Fishman Beams inte 7.9UL
リール:シマノ 17カルカッタコンクエスト BFS HG
ライン:東レ ソルトライン®アジングPE 0.5号+バウオ®️エクスレッド 6lb

ジャッカル ちびチヌ蟹 1in


第一精工 糸くずワインダー


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