こんにちは!

今回は先週後半の釣行2回分の釣行記になります。

一日は劇的な貧果に泣かされ、もう一日は絶好のチャンスにバラシの応酬で泣かされました。

しかし、釣り友さんから『そんなこともあるのが釣りの面白さ』と慰めてもらいました。

確かにその通り。

また、次に向けて頑張れます。

では、2日間の釣行記。

人の不幸は甘い蜜と言うことで、釣果写真は少ないですが、内容は濃いと思いますのでお付き合い宜しくお願いします。


木曜日はタイミング外し過ぎの惨劇

まずは木曜日の釣行。

前日の良いイメージを持って臨んだのですが、唯一の心配はタイミング。

この日は仕事がすんなり終われず、ポイントに着いたのは21時頃。

前日に確認した日没直後のタイミングは外しています。

メバルのライズがあるポイントに入ってみるも、やはり時合いは終わった感じで静かな海です。

一応、プラグで表層を探るも反応は無く、あまり深追いするとボラにやられそうなので、仕方なく壁ドンチニングにシフトすることに。

しかし、これがまた渋い。

思い付くレンジはかなり丁寧に探ったのですが反応なし。

そこで、落としてダメならボトムワインドで攻めてみようと、リグをチェンジして【デコイ デルタマジック】で攻め直します。

すると、暫くしてようやくバイトが。

カツカツッ!と当たったので、ババタレかと思ったのですが、フッキング後の引きが違う…

上がってきたのは、久々のガシラ。

ここ最近はボトムはほぼ攻めてなかったのでガシラの顔は見てなかったのですが、やはりボトムを狙うとこの魚が来ますね。

この日はダメな日だ、と割り切って、ストップフィッシングとしました。

金曜日はバラし過ぎの惨劇

そして、金曜日。

この日はリバーキビレを狙いに行くつもりだったのですが、仕事が早く終われたので、少しだけメバルの様子を見に行こうとリバーに行く前に寄り道をすることに。

この日の狙いはただ1つ。

バチメバルをプラグで釣ること。

改めて、プラグのフックを新品のメバル針に替えてポイントに入ります。

しかし、この日はかなり風が強く、なかなか狙いのラインにルアーを通すのが困難な状態。

しかし、立ち位置などを工夫してルアーを通して行くと〜

ココンッ!と当たった直後に、ブルブル〜と乗ってくれました。

やっと釣れたと喜んだのも束の間。

やり取りの途中でフッ!と外れてしまいました。

やはり食いが浅くて口の薄い部分に掛かっているのか?

しかし、メゲずに投げ続けて行くと、暫くしてまたもヒット!

しかし、この魚も同じようにフックオフ。

明らかに下に下にグイグイと入って行く引きなのでメバルなのは間違いないだけに悔しさも倍増。

しかし、更に悲劇は続きます。

それで無くてもプライムタイムが短いのに、バラしにより反応が一時消えるので、とにかく焦る。

2回もバラしたし、もうダメかな〜と思っていると、なんと奇跡的にまたもバイト。

さすがに今度はバレないだろうと思いやり取りしていると、水面に浮かせたところで、またもフックオフ〜〜

こんな事ってなかなか無い!

落胆しつつ、バイトのあったエリアに投げ続けていると、奇跡の4回目のバイト!

しかも、またもフッキングに成功。

ここ最近、乗らないバイトが多かったのに、この日は当たったらほぼ確実に乗ってくれます。

もうバラさないぞと、細心の注意を払ってやり取りしたのですが、またバラし〜〜

終わった。完全に終わった。

と、投げやりキャストを続けると、ビックアップ直前に本日5回目の奇跡のヒット。

しかも、この魚はデカイ。

親指を離すとドラグがジリジリ出される手応え

しかし、キビレでは無く間違いなくメバルの引き。

少しランディングし易い場所に移動してネットで掬おうと徐々に移動していると、突然動かなくなりました!

まさかと思いライトを点けてラインの行き先を見ると、ラインが見事にストラクチャーの方に…

Nooooooooo~~
   
慎重になり過ぎて、根に入られてしまったようです。

焦らずにジワジワと引っ張ったり、少し緩めたりしましたが、完全にスタックしており、挙句にラインブレイク。

完全に放心。

時合いが終わりそうなので、慌ててリーダーを結び直して、新しいプラグをセットしてチャンスの残りがあるか確認してみます。

すると数投目に奇跡のバイトが!

しかし、メバルとは違う重みが…

そして水面でバシャバシャ!

ボラでなかったのはせめてもの救いですが、シーバスでした。

先ほどまでの魚はヒット後、全て下に下に潜ろうとしたので、やはりメバルだったんだろうと思いつつ、ネットの準備をして魚が弱るのを待ちます。

メバルはあんなにバレるのに、シーバスはバレない〜

何とかネットに納めてランディング成功。
image

ノーフィッシュは逃れましたが、前段でメバルをバラし過ぎてるだけに、残念感の残る結果でした。

ここで、メバリングは諦めて、リバーチニングに移動することにしました。

リバーキビレは大バックラッシュで強制終了

移動の途中で、先にポイントに入っていた釣り友さんから、キビレが釣れてるとの情報を受信。

気合を入れ直してチニングを開始します。

リグは、こないだの底ズルチニングで試せてなかった直リグです。

とりあえず、5.3gにカッティングバイトをセットして釣りを開始。

いい感じに飛んでくれるので、潮位が低いことから、もう少し沖のブレイクを狙おうと少ししっかり目にキャストした時、リリースタイミングミスで思ったより手前に着水。

しかし、5gのリグに引っ張られていたスプール回転は止まってくれず、近年稀に見る大バックラッシュに〜

とても修復可能な感じでは無く、暫く格闘しましたが、一旦諦めて、ラインが引っかかるまでの距離で釣りを再開。

しかし、その距離ではブレイクにも届かず、改めてラインをカットしながら修復にチャレンジしてみます。

浮いているラインをカットしつつ、絡んだ部分を取り除き、何とか修復できたものの、残りのラインは20mあるか無いかという状態。

軽くキャストをした後の状態は下の画像。
恐ろしくてフルキャストなど出来ません。

とりあえず、リーダーを結んで釣りを再開しましたが、数投目に根掛かりして万事休す。

しばし釣り友さんと談笑しつつ、私はストップフィッシングとしました。

メバリング Day-54 まとめ

ということで、惨劇の2日間の釣行は終わりました。

1日目はヒットもしてないのでまだ良いとして、2日目はかなりキツかったです。

ヒット後、やり取りをして、取り込む前にバラすのは1番精神的にダメージが大きいですね。

特に、5匹目はとっとと抜き上げておけば良かったと、後悔先に立たずですが、後悔の残った結果でした。

プラグはジグヘッドよりもバレ易いのですが、それにしてもここまでバレるのは経験の無いことで、悔しさと言うより驚きでした。
      

数回の釣行で、非常に時合が短かいことを知ってしまっただけに、もう一度チャンスがあるのかがわかりません。

しかし、これも経験。

冒頭の釣り友さんの慰めのコメントも胸にしつつ、次回に釣行に備えたいと思います。


<参考>タックルデータ

ロッド:Fishman Beams inte 7.9UL
リール:シマノ 17カルカッタコンクエスト BFS HG
ライン:東レ ソルトライン®アジングPE 0.4号+バウオ®️エクスレッド 6lb

■NABRA Chase Fishing TOP へ