こんにちは!

夏が近づいてきて、夏休み向けの映画のリリースが目白押しになってきました。

自分が見たい映画、子供と見たい映画など、気になる映画が多いのです、自分の見落とし防止の為にも、気になる映画を一挙にピックアップしてみたいと思います。


パワーレンジャー

年始頃から映画館での予告編で見てきた映画です。

“ヒーローモノと言えばマーベル”ということで、本作品もマーベル映画になります。

パワーレンジャーはアメリカの特撮テレビドラマシリーズですが、ベースは何と日本のこども向け番組である『スーパー戦隊シリーズ』だそうです。

全く知りませんでした。

パワーレンジャーがヒットするまでは、アメリカには実写番組が無く、それがヒットした理由のようです。

スーパー戦隊シリーズと言えば、古くは『ゴレンジャー』になりますが、パワーレンジャーについては『獣王戦隊ジュウオウジャー』がモデルとのことです。

しかし、日本のお茶の間ドラマもハリウッドで映画化されるとここまでイカツクなるものか?と思えるほどの変わりっぷりです(^^;;

アメリカのテレビドラマの対象年齢は3歳~11歳とのことですが、映画の『パワーレンジャー』は余裕で大人
楽しめる娯楽っぷりが注目です。

こちらの更改は7月15日(土)で既に公開中。

雨の日が楽しみです!

pawaren

カーズ3/クロスロード

子供と見たい映画のNo.1は迷わず『カーズ/クロスロード』です。

2006年の『カーズ』、2011年の『カーズ2』に続いて、カーズとしては3作目。
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過去の2作も凄まじい興行成績をあげていますが、実に6年ぶりの最新作になります。

カーズについては、子供が大好きで、家の中にもカーズグッズだらけ(主人公のマックイーンのミニカーは複数台あるはず)なので、年齢的にも映画が見れる歳になっているはず?の子供といっしょに、この夏は映画館で見たいと思います。

これまでは絶対的な強さを発揮してファンの心を掴んできた主人公のマックイーンですが、今回の作品では最新鋭の装備を持ったライバルが登場し、マックイーンの王者の座を脅かすようです。
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いや、それどころか、マックイーンの選手生命にも赤信号が?

ディズニーのアニメと侮る無かれ。

シリーズとして見てきた立場としては、結末次第では泣いてしまうかも?

既に上演が開始しているので、一人で見にいきたい気持ちでいっぱいですが、そこは我慢して、子供と見に行く日を楽しみに待つことにします。

メアリと魔女の花

続いて子供と見たい映画、2本目『メアリと魔女の花』です。
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“魔女再び”、とあるからにはジブリ映画であろうと誰でも思うでしょう。

しかし、調べてみて知ったのですが、スタジオジブリは2014年に解体されており、『借りぐらしのアリエッティ』や『思い出のマーニー』を監督した米林宏昌と『思い出のマーニー』をプロデュースした西村義明が共にジブリを退社し、2015年にスタジオボノックを設立しています。

そのスタジオボノックがリリースする初の長編作第1弾が『メアリと魔女の花』ということです。

絵の雰囲気はまさにジブリ。

それもそのはず。
実際、制作スタッフの実に8割がジブリ映画に携わった経験のあるメンバーとのことです。

映画の中身は、少年少女の愛と冒険のストーリーと言うことで、ジブリ映画好きなら一見の価値有りの作品ではないでしょうか?

因みに、この映画の主題歌は、SEKAI NO OWARI が担当している『RAIN』。

この映画の為に作曲したとのこと。

この夏、注目度No.1のアニメであることに間違いないと思います。

『カーズ/クロスロード』との熾烈な集客争いが展開されることでしょう。


トランスフォーマー 最後の騎士王

みなさんご存じ?マイケル・ベイ監督のトランスフォーマー最新作。

今回の作品は第5作目に当たります。
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前回作となる第4作『トランスフォーマー/ロストエイジ』の延長作となっている今回の作品では、私が敬愛して止まない元オートボット隊の隊長“オプティマス・プライム”が悪役になって登場することになるようです。

テレビで少し予告編的な映像も観ましたが、マイケル・ベイ監督お得意の激しい爆発シーンは健在のようです。

また、過去のトランスフォーマーはラズベリーショーでもノミネートされるくらい、グチャグチャで何が何やらわからない感じで変形し、そのスピードも速いことからスピード感と迫力はあるのですが、緻密さ的にはどうなの?という評価もあったようですが、今回作はそんな評価が聞こえたのか?戦闘シーンや変形シーンでスロー映像が多用されているようです。

細かいところはわかりませんが、登場するオートボットの顔などもかなり精密になっていたり、表情なども豊かになっている感じがします。

劇場公開は8月4日(金)

個人的にはトランスフォーマー大好物ですので、複数回映画館で見たいと思います。

ブレードランナー2049

最後は『ブレードランナー2049』です。
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ブレードランナーと聞いて、懐かしい!と感じる人はどのくらいおられるでしょうか?

ブレードランナーは1982年に公開された映画で、私自身は観たことがありません。

しかし、この映画のタイトルは超有名なので知っていました。

本映画は1993年にアメリカ国立フィルム登録簿に永久登録されている作品です。

映画の舞台は2019年。

映画公開時には遥か未来の設定ですが、後2年で2019年ですね。

鉄腕アトムも21世紀の未来を描いたアニメでしたが、過去の作品が描く未来が既に来ていたり、間近に迫っているというのは面白い感じがします。

話しを戻すと、ブレードランナーは未来の舞台で人類により開発された“レプリカント”と、レプリカントを管理する役割を担う専任捜査官“ブレードランナー”との戦いを描いた映画です。

その映画公開から35年を経て更改される今回作。

部隊は更に未来に進み、2049年のようですね。

初作の主演のハリソンフォードも登場していますが、完全に老人になっています。

今回の監督はドゥニ・ヴィルヌーブになっており、前回作監督のリドリー・スコットは制作総指揮を努めているようです。

本映画の公開は、夏から少しずれて10月27日(金)とのこと。

前作を見てから今回作を見るのもいいかな?と思っています。


夏公開映画もろもろピックアップ まとめ

と言うことで、今回は個人的に見たい映画をピックアップしてみました。

まぁ、敢えて言わなくても、私がアクション系映画が好きであることはバレバレですね。

しかし、実際にはヒューマン系ドラマやサスペンス系も好きですし、極論を言うと映画はほぼ好きです。

たかだか2時間程度の時間ですが、その間は完全に非現実の世界に入り込めるのが素敵です。

そんな中でも、特にアクション系は映画館の大画面効果がしっかりと体験できるので、「映画館で見て良かったな~」と感じれるジャンルだと思います。

私が良く行っている映画館はレイトショーで見ると1,300円!

更に、木曜日の夜に行くとメンズデー割引で1,100円!!

生ビール2杯~3杯分で2時間遊べれば安い遊びですね。

今年は何本映画が見れるかわかりませんが、釣りに行けない夕刻を利用してちょっとアカデミックな時間の過ごし方もいいんじゃないか?と思います。

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