こんにちは!

ここ最近は暑さに負けてナイトゲームへの出撃が減りつつある情けない状況です。

蒸し暑い夜は涼しい映画館で過ごすのも悪くない、と自分にいい訳をしている始末ですが、前回こちらのブログで記載した、
この夏に見たい映画の中で挙げていた【パワーレンジャー】をさっそく見てきましたので、鑑賞記を書いてみたいと思います。
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木曜日はメンズデーで割引価格で見れたのですが、まぁ、1,100円ならOKかな?という映画でした。

では、私なりの映画紹介、いかせてもらいます!

まさかの吹替えで見ることに・・・

さて、行きつけ?の映画館で上演されている映画をWEBでチェックし、【パワーレンジャー】を探してみると、確かに掲載されているのはされているのですが、何と“吹替”しか上演されていないようです。

マジかぁ~~

確かに、内容的には小学生でも見れる映画なのですが、レイトショーの枠くらいでは“字幕”の上演をして欲しかった・・・

わざわざ“字幕”が上演されている映画館へ行く気にもならなかったので、気楽に“吹替”で見ることにしました。

ちょうど、タケ師匠ともう2名の釣り友さんが【パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊】を同じ映画館で見るとのことだったのですが、こちらもまさかの“吹替”版での鑑賞と聞きました。

字幕は追い切れない~~ (^^;;

まぁ、どちらもスーパー娯楽映画なので、出演している俳優さんの生の声が聞けなくても十分楽しめることに間違いはありません。

私は、ガラッガラの座席予約図から、ど真ん中の座席を選択して鑑賞開始となりました。


パワーレンジャーとは!

前回の記事にも書きましたが、【パワーレンジャー】は、日本のスーパー戦隊シリーズの【獣王戦隊ジュウレンジャー】がベースとなっているアメリカの戦隊ドラマの映画化です。

スパイダーマンやバットマン、スーパーマンなど、スーパーヒーローと言えばアメリカ、という作品が多くある中で、ドラマ版のパワーレンジャーは、日本の特撮作品の英語版ローカライズとして最も成功した作品とも言われているようで、玩具の売り切れなどアメリカでも社会現象を生み出したようです。

因みに、ヒーローモノと言うことで、前回の記事では“マーベル”の配給している映画だと記載しましたが、これが大うそでした。

大変申し訳ありません。

サバン・キャピタルと提携するライオンズゲートの制作映画となります。

映画の内容としては、太古の時代に一度、地球を占領しようとした悪にパワーレンジャー達が立ち向かったのですが、悪を完全に倒すことはできずにほぼ壊滅し、リーダー格のレンジャーが半ば道連れ的に悪を封印しつつ、自分も長い封印の世界に身を投じる、というシーンから始まります。

そして、その悪が現代になって甦るという、よくあるパターンの設定です。

映画版で登場する5人のレンジャーは、テレビシリーズと同じファーストネームの設定となっており、いわゆる赤レンジャーがリーダーで、レッド、ブルー、ブラック、イエロー、ピンクの5人のレンジャーです。

ここで気づくのが、日本の戦隊モノならグリーンの戦士がいるのですが、アメリカではブラックなのです。
この色使いに意味があるのだと思いますが、そこは調べきれていません。

レッドレンジャーは、『ジェイソン』。ブラックレンジャーが『ザック』。ブルーレンジャーが『ビリー』。イエローレンジャーが『トリニー』。ピンクレンジャーが『キンバリー』となっています。

他に悪役として、『リタ・レサルパ』。

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太古のパワーレンジャーの生き残りとして登場するのが『ゾードン』となっています。
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パワーレンジャーの5人は、全員が何らかの理由により、落ちこぼれの高校生ばかりです。

しかし、映画の中でいろいろなきっかけを元に出遭い、繋がり、想いをひとつにしてチームとして団結して悪に立ち向かうという設定です。

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始めはなかなかメンバー間の意思疎通がうまくいかず、パワーレンジャーに変身できないのですが、悪者に一度ブルーレンジャーがやられてしまうことをきっかけに意思がひとつになり変身に成功します。

因みに、ブルーレンジャーのビリーは、ゾードンの復活と引き換えに生きかえります。

また、悪役のリタは太古の昔に、地球を支配できる力を手に入れ損ねたまま、海の底で眠っていたところ、漁船の網にかかって引き上げられて復活し、そこから現代での戦いが再開するという展開です。

一致団結して返信に成功した5人のパワーレンジャーは、与えられた超人的な力を使ってリタを倒す為に立ち向かいますが、強力な力を復活させたリタの前で苦戦を強いられます。

さて、若き5人のパワーレンジャーはリタを倒して地球の平和を守れるのか?

まぁ、当然ですが、最後は勧善懲悪なので、これから見られる方は安心して見てください。


この映画の見所

アクション映画ですので、当然、見どころは特撮になります。

レンジャー達の変身のシーンは、さすがに日本のスーパー戦隊シリーズとはレベルが違いますが、アベンジャーズと比べてどうなのか?というのはあります。



変身シーンもほぼ1回ということで、戦闘シーンの展開的には比較的あっさりした印象を受けました。
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映画全体の流れとしては、高校生の思春期の悩みや葛藤、そしてそれらを同じ年代同士で分かち合う友情というのが見どころではないかと思います。

エンディング近くの戦闘シーンでは、黄色のカマロをリタが操るゴールドの巨人兵器に投げつける時に「バンブルビー」の名前を出す辺りは、同じヒーローアクション系からのパクリユーモアを演出したりもしています。


また、悪訳のリタの悪さっぷりも見ものです。
何せ、金(ゴールド)を自分の復活の源にしているので、宝石店に押し入って金のアクセサリーを食べてしまうことが凄いです (^^;;

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ストーリー展開には素直な流れで、変なギミックやどんでん返しもなく、年齢層を問わずに理解しやすい内容になっており、構えることなくアクション映画として楽しむべき映画かと思います。

パワーレンジャー まとめ

と言うことで、まずは観たい映画をひとつクリアしたと言う感じです。

映画を見る前に調べた情報から、過大な期待はしていなかったので、素直にアクション映画として楽しめたという感じです。

ただ、シリーズものになるほどの将来性は感じない映画でした。

もし、シリーズ化されたら済みません (^^;;

アクション映画好きであれば、疲れずに楽しめる作品かと思います。

さて、次に何を見るか?

7月末には、コミックの実写版である【東京喰種】が公開されますし、8月に入れば待望の【トランスフォーマー/最後の騎士王】が始まります。

他には、7月28日に公開されるトム・クルーズのアクションアドベンチャー、【ザ・マミー/呪われた砂漠の王女】も気になる映画です。
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釣りもアジングが本格化してくる中で何かと忙しいところですが、天候とのバランスを見つつ、見たい映画は漏らさずに視聴できるよう調整していきたいと思います。

また、見た映画は随時アップしていきます。

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