こんにちは!

先週末にひいた夏風邪ですが、また拗らせてしまい、再びダウンしてしまいました。

夏風邪はしつこいので、ちゃんと直さないといけませんね〜

と言うか、夏風邪の原因はクーラーとか。

用心しようがないので、そもそも風邪をひかないようにスタミナ付けないといけないですね。

さて、今回はダウンする前の日に行ってきたアジング釣行記です。

今回はいつのもワームとは違うワームを投入してみました。

またジグヘッドも。

さて、その効果はどんな形で出るのでしょうか?

釣行記、いってみたいと思います。 

新アイテム投入でアジの反応を確認

風は弱く、釣りは非常にやり易い状況。

この日の具は、新たに釣り具屋で調達した釣れそうなワーム【Go-Phish タケダクラフト まる山のみ太郎】に、【サーティフォー 34 ザ豆 "0.5g"】のほぼ反則状態のセットです。


ここまで活躍してくれた【サーティフォー 34 ジュニア1.3in "だいだい"】は見た目のオレンジに釣られがちですが、実はケイムラが効いていると思っているので、あえてクリア系ながらケイムラカラーのワームを見つけたので使ってみることにしました。

また、ジグヘッドも、既に豆アジのサイズは超えてきたことと、フッキングの良否はフックの形状による影響も大きいのではないかとの思いで、フックポイントが完全に外を向いているザ豆にしてみることに。

先行者は居たのですが、どうも釣れていない感じ?

魚は居るはずとキャストを開始すると、いきなりフォール中にバイト!

しかし、この走り回る引きは・・・SA-BA-ですね (^^;;

何とか0.2号でも抜き上げ可能なサイズだったので無事に捕獲成功。

しかし、フォールの最中にサバが食ってくるということは、かなりサバが沢山入っている可能性も大きいので、手こずる予感を抱きつつ、次のキャストに移りました。



次のキャストも一旦ボトムまで沈める作戦に。

カウント10で無事にボトムまでたどり着いたので、そこから誘い始めると、すぐにアジのバイトが。

数回乗らないバイトがあった後で、クンッ!

と押さえ込むような、比較的小さなバイトが出たので、すかさずフッキングするとバッチリフッキング。

フッキングのタイミングは良いと感じただけに、フッキングの深さはバッチリ。

ジグヘッドが見えないところまで吸い込んでくれていました。

さぁ、このバイトの結果がワームのせいなのか?が気になるところです。


連続バイトによる確信

ここから、ほぼ1投毎にバイト&ヒットという状態に。

しかも、この日はやり取り最中でのポロリがほぼ出ずに、連続でキャッチに成功。

バイトもどの魚も深くて、食い気満々という感じ。

しかし、周りの方はあまりドラグ音も鳴っておらずで、ほぼ釣れていない感じ。

これはやはりワームの違いによるものなのか?


釣りあげた後に、ギャラリーにアジを持っていかれるシーンもありながら、あっと言う間につ抜け達成。

釣れる時にはしっかり釣れる。

まさにアジングのだいご味ですね!

こういう時は、他の場所もチェックしてみようと一旦場所を移動することにしました。


場所を変えても釣れる釣れる

移動した先でも、ファーストキャストからバイトをキャッチ。

そして、軽く誘い上げてからのフォールに集中していると、ボトム付近で面白いようにバイトが出てくれます。

ようやくという感じですが、エリア全体にしっかりとアジが入ってきてくれている感じです。

まとまった雨が降った後なので、濁りや水潮を少し警戒していたのですが、全く心配する必要が無い状況でした。



ザ豆は吸い込みはもちろん、吐き出し時のフッキングもなかなか優秀です。

他にフックポイントが外を向いているジグヘッドでは、【ティクト アジスタ S&M】がありますが、吸い込んでから吐き出すのが早いアジにおいては、アイトバーブはやはり優位性があると言える感じがします。





最後は、帰り際に最初のポイントで少しだけ竿を出してみることに。

少し潮位は下がっていましたが、アジはしっかり残っているようで、ほぼワンキャスト・ワンバイトの状況。

ここでもあっと言う間に5匹ほどゲットしたところでこの日のアジングは終了としました。


アジング Day-12 まとめ

という事で、今季初のダブルつ抜け達成の上出来な釣果でした。

タケ師匠とも、昨シーズンにケイムラの効果を実感したところではありますが、やはりケイムラのワームはアジには効果が高いようです。

しかし、アジング用のワームはケイムラよりもグロー系のカラーの方が多いように感じるのはなぜなのか?

まぁ、場所や水質により効果の違いはいろいろと出るんだろうと思いますが、ライトゲームにおいてはアジでもメバルでもケイムラカラーの効果は大きいと感じます。

そして、今回使った【Go-Phish タケダクラフト まる山のみ太郎】はハンドポワードの強みを活かして非常に柔らかいマテリアルで作られているので、吸い込みが抜群に良いですね。

もうワンサイズ大きなモデルもあるので、いろいろと試してみたいと思います。



Go-Phish タケダクラフト まる山のみ太郎

サーティフォー 34 ザ豆
このフック形状は確信犯ですね~



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